博士(不動産学)

学歴

2012年3月 明海大学不動産学部不動産学科卒業
2014年3月 明海大学大学院不動産学研究科不動産学専攻博士前期課程修了
2017年3月 明海大学大学院不動産学研究科不動産学専攻博士後期課程修了

職歴

2017年4月~2025年3月 公益財団法人不動産流通推進センター研究員
2025年4月~ 明海大学不動産学部講師

専門分野

不動産学、不動産統計、不動産計量分析、不動産流通、不動産経営、不動産管理

担当科目

土地と建物の管理、土地と建物の経営、土地と住宅の経済学、都市と環境の経済学

研究テーマ

不動産ストック活用に関する研究、不動産DXに関する研究

研究業績

【主な論文】
「質的データ分析法による不動産最適活用に関する研究」ジャレフ・ジャーナル Vol. 12, No.1 不動産ファイナンス・不動産経済学研究 38-41 2020年12月(単著)
「テキストマイニングと質的データ分析法による不動産最適活用事例分析」日本不動産学会誌 34(2) 86-94 2020年9月(査読有り)(単著)
「不動産ストック有効活用に関する研究」日本財務管理学会,年報 財務管理研究,第31号 110-119 2020年5月(単著)
「価格査定マニュアルデータからみた不動産評価の現状と課題」ジャレフ・ジャーナル Vol. 10, No.1 不動産ファイナンス・不動産経済学研究 27-30 2018年9月  (単著) 「不動産の価格と賃料の各属性に対する弾力性の違いに関する研究 : J-REITの東京23区内のオフィスビルを対象として—」応用地域学研究 = Journal of applied regional science (20) 51-66 2016年(査読有り)(共著)

【主なMISC】
「不動産流通推進センターにおける不動産DX支援の第1弾について」不動産フォーラム21 / 不動産流通近代化センター 編 (414) 42-43 2024年10月(単著)
「不動産流通業におけるIT技術の利用状況、効果と課題に関する調査の結果について」RETIO : Real Estate Transaction Improvement Organization / 不動産適正取引推進機構 編 (130) 45-51 2023年7月(単著)
「『不動産流通業におけるIT技術の利用状況、効果と課題に関する調査報告書(2022年度)』について」不動産フォーラム21 / 不動産流通近代化センター 編 (397) 41-43 2023年5月(単著)
「空き家・空き地問題の解決に必要な不動産学」日本不動産学会誌 34(4) 63-67 2021年3月(単著)
「推進センターの動き 不動産ストックビジネスのあり方 : 事例調査を通じて」不動産フォーラム21 / 不動産流通近代化センター 編 (356) 38-41 2019年12月(単著)
「推進センターの動き 価格査定マニュアルデータからみた不動産評価の現状と課題」公益財団法人不動産流通推進センター,月刊 不動産フォーラム21 46-47 2018年2月(単著)

「不動産学研究」(ゼミ)講義内容・卒業論文

ゼミでは不動産に関連するオープンデータ(無償利用できるもの)がどのようなものがあるかを紹介するとともに、それらのオープンデータの利用方法を分かりやすく解説します。これらを理解いただくことで不動産取引関連情報の収集に役立てていただけるのではないかと考えています。
また、学生さんが興味を持っている課題、研究したいテーマに応じてサポートしたいと考えております。

E-mail

kma25011(at)meikai.ac.jp  ※(at)を@に替えてください。

学生へのひと言

イギリスのことわざだそうです。
「一日だけ幸せでいたければ、床屋へ行け。一週間だけ幸せでいたければ、車を買え。一ヶ月だけ幸せでいたければ、結婚をしろ。一年だけ幸せでいたければ、家を買え。一生幸せでいたければ、正直に生きろ。」