不動産学シンポジウム2019を開催します。

不動産学シンポジウム2019 不動産✕データ 不動産市場の明日を読み解く
~不動産データサイエンス時代の新たな幕開け~

日時: 2019年11月6日(水)

場所: すまい・るホール(定員200名程度)

当日のプログラム

13:15-13:20 開会 不動産学部長 中城教授

13:20-13:50 Ⅰ. 基調講演の部 基調講演1(30分)

「地価公示データからみる不動産市場の現在・過去・未来」

国土交通省地価調査課地価公示室

13:50-14:20 基調講演2(30分)

「データで読み解く日米の住宅市場」

住宅金融支援機構 国際・調査部長 小林正宏 氏

14:30-15:45 Ⅱ. 研究報告の部

・ストック社会におけるBIMを用いた不動産鑑定評価の可能性について(15分)

一般財団法人日本不動産研究所 研究部 主任研究員 立石正則

・J-REITデータからみた不動産キャップ・レートの変動特性(15分)

一般財団法人日本不動産研究所 研究部 主任研究員 金 東煥

・事業者の質的データによる不動産ストック有効活用の現状と課題(15分)

公益財団法人不動産流通推進センター 研究部 研究員 麻 剣英

・居住者の表明選好データを用いた共同住宅におけるメンテナンスの効果測定(15分)

明海大学 不動産学部 准教授 小松広明

・企業会計データからみた不動産の市場構造 (15分)

明海大学 不動産学部 教授 山本 卓

16:00-16:30 Ⅲ. パネルディスカッションの部

16:30-16:35 閉会 公益財団法人不動産流通推進センター

なお、お申込みはこちらのリーフレットをご覧ください。

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