8月3日(木)、不動産学部の中村喜久夫ゼミ学生6名が、賃貸住宅管理業研究の一環として、株式会社明和住販流通センターを訪問しました。

株式会社明和住販流通センターは、管理戸数11,000戸を超える世田谷区の有力な管理会社です。
当日は、管理業務の日米比較も含めて、実務の詳細について説明を受けた後、設備や、空室物件の維持管理の方法など管理実務について学びました。
学生からは「賃貸管理業はクレーム対応が、大変な仕事と思っていた。しかし、クレームではなくリクエストととらえることでビジネスが広がっていく。一緒に課題を解決していくパートナーと思ってもらえる存在になることが大切、という説明を受け納得しました」
といった感想がありました。

ゼミでは、この後、見学内容をまとめ報告会を開催します。
(別の会社を訪問したゼミ生に対し、学んだことを共有します)。

不動産学部では教室での座学だけでなく、体験を通して学生の学びを広げていきます。