2024年1月9日~10日、不動産学部学生4人が「かみのやまプロジェクト」に参加し、視察として山形県上山市に行って来ました! 小杉学先生が引率してくださいました。不動産学部教員2人(有嶋咲先生、金東煥先生)も視察に同行しました。
東北地方の有名温泉観光地である山形県上山市は、かつて存在した上山競馬場の廃業とバブル経済崩壊に伴う社員旅行などの減少によって、空き家増加などの街の衰退が進みましたが、上山市建設課「エリアマネジメント推進室」、NPO法人「かみのやまランドバンク」、明海大学不動産学部「かみのやまプロジェクト(指導教員:小杉学准教授)」の官民学が緊密に連携して、地域活性化を進めることて、山形県上山市は少しずつ、地域活性化の実を結んでいます。
不動産学部の学生達は、熱心にかみのやまプロジェクトのフィルドワークに参加することで、更なる不動産の専門家としての一歩になると思います。
当日「かみのやまプロジェクト」の視察の様子をお伝えします。