12月3日(日)、山形県上山市で「かみのやま温泉駅東エリアパークピクニックトライアル」が開催されました。このイベントは、明海大学と山形県上山市が連携し、空き家・空き地問題など、まちづくりの様々な課題に取り組む「かみのやまプロジェクト」の一環です。
本イベントは、かみのやま温泉駅東エリアに新たな整備を予定している公園等で理想の風景・活動を社会実験として企画・実施するもので、第1回のテーマは「あそびは新しい出会いをくれる」として子供たちが安全にのびのびと遊ぶ、学びや成長の環境づくりの実践を行いました。
不動産学部3年の梅林佳暖さんと高屋敷華子さんは、1年前の企画から参加し、当日は子供たちやその親にヒアリングを行いました。梅林さんと高屋敷さんは「このイベントを通して、公共空間のより良い使い方を学ぶことができた。 今後も主体的に活動して社会実験を継続し、新しい住宅地を作るだけでなく、維持管理が続く地域づくりをしていきたい」と気概に満ちた様子で話していました。
今後のさらなる活躍に期待しています。