2026年2月、明海大学不動産学部の学生3名が北海道上川町を訪れ、エリアリノベーションをテーマとした実践型プログラムに参加しました。
本プログラムは、地方都市の街づくりとエリアマネジメントを現地で学ぶ社会実践教育の一環として実施したものです。
上川町では、観光地(層雲峡)・中心市街地・住宅地を分断せず、町全体を一つのエリアとして捉え、「訪れた人が関わり手となる」仕組みづくりを進めています。
学生たちは、
・副町長とのエリアイノベーションミーティング
・空き家・既存不動産の視察
・ 住民・事業者へのインタビュー
・行政担当者への提案プレゼンテーション
を通じて、街づくりを“点”ではなく“面”で考える視点を実践的に学びました。
建物単体ではなく、エリア全体をどのように設計・運営するかを学ぶ。それが明海大学不動産学部の社会実践教育です。
理論と現場を往復しながら学ぶ環境が、ここにあります。