本間 勝 准教授

博士(不動産学)

略歴

日本大学大学院理工学研究科博士前期課程不動産科学専攻修了
住友石炭鉱業株式会社住宅事業本部にて住宅開発企画・分譲業務
楽天株式会社にてEコマース業務
明海大学大学院不動産学研究科博士後期課程修了
明治大学法科大学院教育補助講師(環境法)などを経て現職

専門分野

不動産学、環境・防災法政策

担当科目

「環境法」「都市環境と防災」など

研究テーマ

土地物性を考慮した利用と環境保全・防災を両立したまちづくり研究
景観や商業活性を用いた地方都市の持続可能なまちづくり方法論

研究業績

【著書】
「環境法のフロンティア」(共著)成文堂2015年
「土壌汚染リスクと土地取引」(共著)プログレス2011年 など
【論文】
「地方における定期借地権の活用策と課題~原発被災者等の移住支援策を例として~」(単著)明海大学不動産学部論集2015年
「浦安市における液状化被害・復旧状況と不動産取引における地質情報の活用策」(単著)GSJ地質ニュース2013年12月号Vol.2 No.12
(独)産業技術総合研究所地質調査総合センター
「不動産取引における土壌汚染対応と近年の判例傾向について」(単著)日本土地環境学会誌第20号2013年    など

「不動産学研究」(ゼミ)講義内容・卒業論文

主に土地と環境・防災を研究しているゼミです。
来年度のゼミテーマは、「減災ツールの作製ワークショップ」です。
世界的に自然災害が多い近年において、減災の重要性が言われています。災害による被害をいかに最小限に抑えるか、ということは、不動産環境において大変重要なことです。考えを整理して、どのような備えと準備をしておくべきかを具体化します。この結果に基づいて、ツールを作成します。
出来が良かった場合は、市民に配布します。8 月に被災地研究(合宿)を予定しています。また随時、ゼミコンパ、研究所見学や技術見学会へ行ったりすることもあります。

E-mail

m-homma***meikai.ac.jp (***を @ に変更してください。)

学生へのひと言

まちづくりを知りたい、環境や防災に興味がある、など知的好奇心旺盛な方、お待ちしております。
キャリア担当なので、就職相談も聞いています。

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