令和3年度 就活体験記 釜田 瑛斗

釜田 瑛斗不動産学部4年
釜田 瑛斗
内定先:東急住宅リース株式会社

私は3年生の8月から就職活動をはじめました。最初は右も左も分からないまま取り敢えず就活アプリを登録して、開発・売買仲介、管理と様々な不動産業界のインターンに参加しました。その中で、賃貸管理業界が私には合っていると思い第一志望であった東急住宅リースから内定をいただけました。就職活動で私が大切だと感じたことや内定を勝ち取るために大切だと感じたことをいつくか書きたいと思います。

・自己分析に一貫性をつける
面接では何故この行事なのか?自分の強み弱みは?御社が何故第一志望なの?と様々な質問を問いかけられます。その中で自分らしさや大学生活で常に何を考えて行動してきたか、強みは何なんなのかを自分の生い立ちに一貫性をもたせてください。

・宅建+aの資格をとる
やはり不動産学部で不動産学を学んでいるので宅建は必ず取っておいたほうが良くて、持っていた方が有利になる場合がかなり多いです(特に売買仲介と管理)。私は管理業務主任者にも合格していたのでかなり有利に進めることができ、大手不動産管理会社からも個人的にお声を頂けたことがあるぐらいです。実際に就活では宅建を持っている他大学の方も沢山いましたし、もう一歩リードするためにも他の資格も取っておいた方が自信にもつながります。

・SPIを早めに対策
大体の企業はSPIを実施しています。事前に対策すれば点数は取れますので早めに勉強しておいて損は無いと思います。

・インターンに参加する
沢山のインターンに早めに参加してみましょう。自分に合った業界や職種が早めに分かると後々に業界を絞りやすくメリットが沢山あります。また、早期選考や内定直結ルートにも進めるかもしれないので興味ある企業には進んで参加してみてください。

・業界を徹底的に調べ上げる
面接官はその業界や多くの就活生を相手にしてきていて、本質を見抜くことに長けているプロですので浅はかな知識はすぐ見抜かれます。不動産学部は不動産業界の中で期待を寄せている企業も多いため、しっかりと学んだことを発揮して面接に挑むと面接官に強い印象を残せると思います。

○最後に
私は呑気でマイペースな人間ですが、それでも3年の冬になると早期選考に参加できたとか内定を貰えたという方がポツポツと出てきて焦りましたし、最終面接日に近づくにつれて生きた心地がしなくなっていきました。しかし、それは沢山の努力や苦労をして就活を必ず成功させたい思いがあったからです。この就職体験記を見ている方で就活が不安だと感じている方がいると思いますが、宅建と同じようにそれほど本気ということだと思います。なので、不安に押しつぶされそうになっても自分を信じて最後まで全力で就活に挑み内定を勝ち取ってほしいです。

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