藤原 徹 教授

fujiwara修士(経済学)

略歴

東京大学経済学部 卒業
東京大学大学院経済学研究科 単位取得満期退学

専門分野

公共経済学、環境経済学

担当科目

不動産のためのミクロ経済学、土地と住宅の経済学など

研究テーマ

都市交通政策の経済分析
環境政策の定量的評価に関する研究
政策評価のためのミクロ経済学的手法

研究業績

『政策評価ミクロモデル』、東洋経済新報社、2006。(共著)
Cost–benefit analysis of electronic stability control in Japan,” The 57th North American Annual Meetings of the Regional Science Association International, 2010.(共著)

「不動産学研究」(ゼミ)講義内容・卒業論文

「環境問題」と一口に言っても、地球温暖化のような地球規模のものから、ごみ処理の問題のような生活に密着したものまで、非常に幅広く存在しています。また、騒音や土壌汚染の問題を典型例として、近隣の環境の質は不動産の価値にも大きな影響を与えます。本ゼミでは、これらの環境問題を経済学的な観点から分析し、問題解決のための方策を検討することを目的とします。例年、前期は環境経済学の基礎についてのテキストを輪読します。後期は各自関心のある問題について調査・研究し、全員で議論しながらゼミ論を作成していきます。

E-mail

tfujiwar at meikai.ac.jp ※atを@(半角)に置き換えてください

学生へのひと言

大学で資格試験の勉強をするだけでなく、学問の面白さも味わってもらえるように日々精進しています。一緒にがんばりましょう。

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