芦谷 典子 准教授

博士(経済学)

略歴

1994年慶應義塾大学経済学部卒業、1996年同大学大学院経済学研究科修士課程修了、1999年同博士課程単位取得退学。博士(経済学)。1999年明海大学不動産学部講師、2006年明海大学不動産学部助教授、2007年より名称変更により現職。

専門分野

不動産流動化、国際経済

担当科目

不動産金融論、法と政策の経済学、不動産のためのマクロ経済学、不動産経済学特論ほか。

研究テーマ

・金融政策に関する実証研究
・不動産証券化とPRE・CREマネジメント
・土壌環境保全のための経済的スキームの導入について
・環境アセスメントにおける社会・経済項目の評価について
・農地の信託と証券化(研究分担、信託協会助成研究)ほか。

研究業績

“2020 Tokyo Olympics and Health Impact Assessment,” Proceeding of the Annual Conference of International Association for Impact Assessment (IAIA16), 2016(共著); ““Determinants of Potential Seller/Lessee Benefits in Sale-Leaseback Transactions,” International Real Estate Review, 18 (3), 2015 (単著); “’Perfect’ Real Estate Liquidity and Adjustment Paths to Long-run Equilibrium,” Journal of International Economic Studies, 27 (5), 2013 (単著); “The Robustness of Cartels Facilitated by Anti-dumping Regulations,” Australian Economic Papers, 43 (3), 2004(単著);「信託スキームを活用した農地流動化型ファイナンス(農地REIT)の成立条件」、信託研究奨励金論集、2016年(共著);「企業不動産 (CRE) マネジメント――セール・リースバック手法の活用と税に関する留意点」隅田和人・直井道生・奥村保規編『都市・地域・不動産の経済分析』慶應義塾大学出版会、第7章、2014年(分担執筆); 「資産流動化時代の経済連動」宮﨑憲治編『選好と国際マクロ経済学』法政大学出版局、第4章、2012年(分担執筆)ほか。

「不動産学研究」(ゼミ)講義内容・卒業論文

不動産証券化のスキームを基礎から学び、現場を視る活動も行っています。これまでに訪れたのは、京都、大阪、名古屋、長崎、白川郷、浜松、福岡、広島など。都内密集市街地にも行きました。

E-mail

nashiya@meikai.ac.jp

学生へのひと言

難しいことを易しく。楽しい授業を心がけています。

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