平成30年度就職活動体験記 松元 純さん

松元 純不動産学部4年
松元 純
内定先:東急リバブル株式会社

私が就職活動を意識し始めたのは、大学3年生の夏頃からである。文系だから営業職、大きな商品を動かしてみたいから不動産業界、そんな漠然としたイメージからスタートした。

気になる企業は、1社でも多く説明会やインターンシップに参加し、実際の企業の雰囲気を肌で感じることはもちろん、自分自身がその企業で働いているイメージを膨らませていた。その中でも内定先に決めたのは、人事の方々の人柄が良かったこと、実際に働いている社員の方々の働き方を目にした際、自分自身がここで働いているイメージを具体的に持つことができたからである。加えて、様々な教育研修やセミナーなどのプログラムが充実しているとともに年次に関わらず「個」が認められ評価される環境も魅力的だ。

入社後は、お客様に寄り添い、お客様の想いを肌で感じながら、一緒に住まい探しをお手伝いしていきたい。また1日でも早く立派な営業マンになれるよう日々精進していきたい。

ここからは就職活動を行うにあたってやっておくと良いことについてまとめていく。

  1. 自己分析+業界研究+企業研究...これを基に自己PRを作成していくので必ず早い段階でしておくべきである。
  2. SPIなどの問題集...ほとんどの企業でSPIやWEBテストが選考で実施されており、ここで点数が取れなければ面接にすら進めないのでこちらも早い段階から対策をしておくべきである。
  3. 面接練習...ぶっつけ本番でいいパフォーマンスは絶対にできない。

就活コーチなど利用し必ず本番前に面接練習をしておくこと。

PS:最後にこれから就職活動を控えている学生の皆さんに考えてほしいことがあります。

就職活動を始める前に、自分にとって「働く」とはどういうことなのか、働く目的を考えてみてください。働く目的がはっきりすることで自分がやりたい方向性が見えてくると思います。なんとなく就職活動をするのではなくしっかりと目的を持ち取り組んでください。そうすることで良い結果もついてくると思います。

応援しています。

関連記事

ページ上部へ戻る