平成30年度就職活動体験記 チョウロさん

チョウロ不動産学部4年
チョウロ
内定先:株式会社東栄住宅 

私が就職活動を本格的に始めたのは、就職活動解禁になった4年生の3月からでしたが、3年生の時から、内定に繋がるため、様々なことを取り組みしていました。3年生1年間のキャリア科目を受講したことで、企業研究や自己分析など、就職に関することに触れて、就職活動の意識を始めました。その頃は志望する企業がなかったですが、夏休みに学部主催のインターンシップを合わせて、4社に参加しました。夏休みは忙しかったですが、有意義な夏休みができて、良かったと思いました。その時は学部を主催したインターンシップの企業にいい印象を持って、就職活動の第一志望になりました。

ゼミで構法模型製作を通して、構造形式、建築生産活動に興味がありました。第一志望した会社は木造の戸建をつくる会社なので、インターンシップを通して、忙しい施工現場でも、聞きたいことを全て解説していただいて、勉強になりました。営業所にも良い雰囲気を感じ、働きやすいと思い、第一志望しました。それから、SPIなどの筆記試験の対策をし、大学のキャリアセーターで実施している面接ポイント、ビジネスマナー、エントリーシートの添削、面接の練習などを利用し、たくさんなサポートをいただきました。

私は留学生なので、言葉の壁があり、キャリアの先生は言葉の発音までもフォローしていただきました。4月に第一志望に合わせて2社の内定をいただいたので、選考中の会社は全部辞退しました。

後輩へのアドバイスは、就職活動の準備と言っても、何から始めて良いか、分からない人が多いと思います。その場合、インターンシップに参加することは就活のきっかけ作られるということです。インターンシップに行こうと思うと、就活に繋がる履歴書を書くや面接対策をする必要があります。その準備をしないと、3月1日の就活解禁から、大きく差があります。大手企業の説明会に参加するには少なくとも就活解禁までに準備を整えておく必要があるます。

インターンシップに参加すると、働くことが具体的なイメージができて、より自分のやりたい仕事を見つけられるようになります。留学生の皆さんはキャリアの授業を受けた方がいいと思います。私のような言葉の壁がある学生が多少いるので、履歴書の添削や面接練習など、全般的におけるサポートをいただけます。事前準備しないと、なかなか就活活動を始められません。人より一歩早い行動が結果も早めに出ます。余裕も持って、頑張ってください。

就活活動はもちろん大変ですが、じっくりと自分と向き合い、しっかり準備をした上で、就活活動を行ってください。応援しています。

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